フリーランスエンジニア/デザイナーの為のお役立ちコンテンツとテック情報をお届けする【エンデック】

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目から鱗!!何年も使えるSES(エンジニア業務委託)案件の選び方

WEB上には、数多くのITエンジニアのSES(エンジニア業務委託)案件が、エージェントや求人媒体経由で掲載されています。非公開案件・求人情報を入れると、その数は更に何倍にもなります。

しかし、案件情報・求人情報がいくら多くても自分に合った条件の求人でなければ、あまり意味はありません。

さらに、求人情報探しに貴重な時間を多く費やしてしまい、本来大切なプログラミングに向き合い、スキル構築に割く時間が減ってしまう…といったITエンジニアの声も聞こえてきます。

ここでは、求人案件に対する知識をつけて頂き、自分に見合った良い条件の案件情報や求人案件を効率よく見つけるためのポイントを案内しています。自分に合う働き方を効率よく見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。

【目次】
1.SES(エンジニア業務委託)案件のトレンドとは?気になる時給や単価の相場
2.「良い」SES(エンジニア業務委託)案件の条件とは?
SES(エンジニア業務委託)エージェントを見分ける4つのチェックリスト
目的別!ITエンジニアとしてのSES求人案件の選び方
必見!このフレーズには気を付けてリスト公開
正社員よりもフリーランス(業務委託)を選ぶと得られやすい3つのメリット

SES(エンジニア業務委託)案件のトレンドとは?気になる時給や単価の相場

ITエンジニア派遣求人のトレンドとは?気になる時給や単価の相場

かんぽ生命やマイナンバー等のシステムプロジェクトがひと段落するものの、SES(ITエンジニア業務委託)業界は慢性的な人手不足であることに変わりはありません。

その状況の中、2017年にさらに注目を集めているのが「情報セキュリティ」の分野です。今まで以上に活発化するサイバー攻撃に対する備えや顧客情報の漏洩問題対策を含め、顧客保護の観点から各社内でも責任を持って取り組みたい分野です。

また、今までIT投資はどちらかと言えば業務の効率化に関する分野が多かったものの、既に時代の流れは利益の創出に向かっています。より一層プログラミングスキルが求められ、システム開発設計などの高スキルを持つ人にとっては、多くのSES求人案件や発注情報の中から選択することが可能になるでしょう。

ITエンジニア業界の1時間当たりの単価は、約3,300円前後。ITエンジニア側の手取りではなく、この中からSESのエージェントの手数料が差し引かれます。

ITエンジニアの需要は引き続き、非常に大きいといえます。

出典元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威 2017」の順位を発表」
出典元:はたらこねっと「職種別平均時給」(2017年1月)

「良い」SES(エンジニア業務委託)案件の条件とは

それでは、そんなエンジニアにとって売り手市場の環境下で、より「良い」SES(エンジニア業務委託)案件に出会うにはどうすればよいのでしょうか?これはエンジニアの皆さんにとって、重要な関心事だと思います。

まずそもそも、SES(エンジニア業務委託)案件の良し悪しは一律では判断できず、1人1人のエンジニアの皆さまのシステム開発にかかる設計のスキルやニーズによって異なります。

そんな中でも、重要なポイントは3つあると考えています。

1つ目は「エージェントのマージンが適正か」ということ、2つ目は「スキルに見合った単価」であること。3つ目が「これまでの職歴・経験・実績が将来のプラスに繋げられるか」ということです。

それでは3つそれぞれについて説明していきます。

1.エージェントのマージン率が適正か?

やはり、経済条件は重要です。単価はエンジニアの皆さんへの評価であり、仕事の対価であり、案件を探すうえで最も気になる重要ポイントでもあると思います。

しかし今回、単に案件の単価ではなく、「エージェントのマージン率」に絞っていることには理由があります。

ここでいうマージン率の意味は、エンジニアの業務委託先の企業から「業務委託料」として支払われる単価に対して、中間に入るSESエージェントが何社関与しているか、何%のマージンを取っているかという基準の話です。結論から言ってしまえば、マージンをあまり抜かれていない案件を選ぶことが重要です。

SESの場合、案件を紹介し合うことで中間に何社かのエージェントが入ることがあります。その場合、必然として各社がマージンを少しずつでも抜くことになるため結果的にエンジニアが受け取る報酬はマージンが抜かれることで少なくなってしまいます。また、仮にエージェントが1社だけしか関与していない場合ても高いマージンを取る会社もあります。

SESエージェントも勿論重要な役割を担っていますので、マージンを取ること自体、けして否定はできません。しかし、間を通しているだけでエージェントとしての価値をエンジニアの皆さんが受けることが出来ていなければ、それは案件として経済条件が良い案件とは言えないかも知れません。さらに業務委託先の企業はエージェントの詳細なマージン額を知らないことも多く、マージン額を含めてエンジニアの働きぶりを費用対効果で評価するのです。

このエージェントを介すことで発生するマージン率は、ただ求人サイト上だけで見定めることが難しいので、これらはエージェント会社の担当者に聞くようにしましょう。

2.スキルに合った単価

エンジニアの場合、持っているスキルやシステム開発などの専門性によってそもそも経済条件は異なります。そのため、まずはいきなり全体の単価を気にするのではなく、自分の持っているスキルや専門性に絞ったうえで、経済条件(=単価)の幅を理解することが重要です。

その上で、自分に合った条件で落ち着かせるのか、ちょっと無理して頑張ってみて高みを目指すのか、考えるようにしましょう。単価については、誰もが、出来る限り高い案件をやりたいと希望されると思いますが、スキルに適正な市場単価以上に報酬を上げることは、そもそも難しいのです。

よくあるSESエージェントやWebの求人媒体に記載されている「年収1000万円」のような表現には、そのまま食いつかないように気を付けましょう。

一方、エージェントや業務委託先の会社があなたのスキルや技術力を適正に判断してくれるかどうか、も非常に重要なポイントになります。業界経験が長く、技術やビジネス、マーケットの知識にも最低限の理解をもち、なおかつ信頼できる担当者に担当してもらうことが必要になります。

業務委託先の会社も詳しい情報や技術を知らない人事担当が採用担当の会社よりも、CTOが直接採用を仕切っているかどうか、などが重要なポイントになるかもしれません。

3.経験・実績が将来にプラスつながる

また3つ目に重要なポイントとしては、その案件の業務が自分の将来にプラスに繫がるかどうかです。長い時間を割いてその業務を行い、その対価として経済的にも合理的な報酬を得る、これは勿論最も重要なのですが、それ以外で得られるものがないか、という視点の話です。

1つ目は職歴や経験が、あなたのスキルを伸ばすのに役立つものかどうかという視点。簡単な仕事を選んでしまうとその時はラクかもしれませんが、持っているスキルは伸びないため、次に出来る案件も同じレベルの能力が求められるものしかできません。しかし、スキルを伸ばしてくれる経験をさせてくれるような、少し難易度が高いストレッチな案件であれば、案件が終わったころにはあなたの能力は一段成長し、次には選べる案件の選択肢も広がることでしょう。

もう1つは、今後の業務委託先の企業から評価してもらう際に、その案件での業務経験が実績としての興味関心が高くなるか、という視点です。先ほどの実際の能力というよりは、実績として箔がつくということです。箔になりそうな案件があれば、1つ注目してみてもいいでしょう。その案件での経験があなたの実績として名刺代わりになります。今後、良いなと思った案件に手を上げる際に役に立つかもしれません。

SES(エンジニア業務委託)エージェントを見分ける4つのチェックリスト

エンジニア派遣求人紹介会社を見分ける4つのチェックリスト

良いSES求人案件の条件が整理されたところで、いざ実際に案件を探す際、大半の人は求人媒体やSESエージェントを介して探すことになると思います。案件を探すにあたって、エージェント・求人媒体をどのように活用するべきか、についてここからご紹介いたします。

エンジニアにとって、良いSES求人案件と出会うためには、良いエージェント会社と、良いエージェントの担当者と出会うということが必須条件です。

結論から言うと、見分けるために注意してみるべきポイントは4つあります。

①「マージン率が高すぎないか?」
②「信頼できるエージェントが担当になりそうか?」
③「企業としての事業方針・業績」
④「案件の専門性が自分に合っているか?」

まず前提として、実はSES求人案件については、ほぼ各エージェント会社は扱えるものは一緒です。不動産仲介と一緒の考えで、Webサイト内には案件情報がなくても、ニーズがあれば取り扱いをすることは可能です。

そのため、「高単価案件があるよ!」という訴求にそのまま乗るのではなく、是非本記事のチェック項目を参考にして頂きたいと思います。

ただし、上述している通り、対象の企業がエンドの業務委託先の企業と直接つながっているか、エージェント会社経由で案件を持ってくるのかによって、中間で取られるマージン率は変わるため、その点は十分に注意が必要です。

1.SESエージェントのマージン率が高すぎないか?

同じエージェント会社でも会社によって業務委託手数料として何%を取るかは方針が異なる場合があります。一律のところもあれば、人や単価によってパーセンテージを変える会社もあるでしょうし、あまり高くとらない方針の企業もあれば、出来る限りマージンを高くとって儲けようと思う企業もあります。ベースのマージンは企業によってそれぞれ決まっていると思いますので、比較するうえでまず見定めることが必要です。ネット上の口コミ情報や周囲のフリーのエンジニアに聞くと分かるかもしれません。

2.信頼できるエージェントが担当になりそうか?

良いSES案件とマッチングしてもらうには、やはり良いエージェントに出会うことが重要です。エンジニアの皆様もスキルの差によってアウトプットに差が出るように、エージェントによっては知識量や行動力に差があります。同じ会社でも優秀なエージェントとそうでないエージェントがいます。どれだけ実績のあるエージェント会社だとしても、あなたに付く担当者がイマイチであれば、あなたの能力を正しく評価したり、ニーズにあった案件を探しだすことは出来ませんので、良い仕事に出会える可能性は低いでしょう。

ベテランの経験豊かなエージェントがそろっていそうかどうか、若手の新人のエージェントが多そうか、Webサイトを見たり、エージェント会社に訪問した際によく観察してみたり、同じく、ネット上の口コミや周囲のエンジニアに聞いてみましょう。

3.企業としての事業方針・業績

企業としての方針や業績は、現時点というよりは先々のリスクを考慮したチェック項目です。結論から言えば、将来的にあなたがお世話になっている会社のエージェント担当が辞めてしまう、事業自体が無くなってしまう、など、一から新しいエージェントを探さなくてはいけなくなるという懸念へのリスクヘッジです。

事業方針として、エンジニアのSES事業が縮小傾向であったり、他の事業に集中するような方針があった場合は、あなたの担当エージェントが他の事業に異動したり、転職してしまう可能性があります。

また、業績の悪い場合でも、担当のエージェントが危険を感じたり、良い待遇を求めたりする、など、退職してしまう危険性も考えられます。エージェント会社が、綺麗で派手なオフィスから雑居ビルに移転している、明らかに人数が減っていそう、など企業の方針や業績に関する情報は小まめにキャッチアップするようにしましょう。

もし担当者が次の転職先でも同様に人材紹介のエージェント業をやるのであれば、そのままお世話になることも出来るかもしれませんが、会社が変われば契約書を再締結する必要があったり、契約期間やマージン率が変わったり、福利厚生の制度が変わってしまう可能性もあります。そもそも、転職先では全く異なる業務についてしまえば、きちんと引継ぎをしてくれればいいですが、担当者との信頼関係という視点ではまた0ベースでのスタートになってしまいます。

この視点で、そもそも頻繁にスタッフが変わる会社についてはエージェント会社の見直しを検討しましょう。

逆にSESエージェント業務をコアとし、会社の中核事業として明確にしている企業はエージェントの教育や採用に力を入れている可能性も高いため、コミュニケーションを取りながら、長期的に良いサポートを受けることが出来るかもしれません。

4.案件の専門性が自分に合っているか?

最後4つ目は、専門性の話です。どれだけ優秀なエージェントでもあらゆるカテゴリ全てを網羅することは難しく、担当者によっては専門性の分野にバラつきのある可能性もあります。

SESエージェント会社や担当者の「専門性・得意分野」が自分に合っているのか、きちんと確かめるようにしましょう。

目的別!ITエンジニアとしてのSES求人案件の選び方

目的別!ITエンジニアとしての派遣求人の選び方

良いSESエージェント会社の選び方、報酬以外の条件面を踏まえた上で、次は「目的別のSES求人案件の選び方」をについてご紹介します。SES求人案件を選ぶためには、SESとの出会いが肝心。おすすめのSESエージェントと共に確認してください。

◆ITエンジニア「未経験者」のSES求人案件の選び方

慢性的な人手不足であるIT業界では、未経験者であっても歓迎されることも少なくありません。ただし、SES求人案件を選ぶ際には「未経験歓迎」なのかどうかをチェックすると同時に、独学で勉強した内容をしっかり伝えるなど意欲を見せましょう。

ITエンジニア未経験者の場合、年齢がひとつのターニングポイントとなります。25歳までであれば、完全未経験であっても業種を問わず採用される率は高いでしょう。30歳までであれば、IT系の資格やホームページなどの作成経験も採用のきっかけになる可能性があります。30歳を過ぎてエンジニアとして完全未経験の場合は、IT人材専門のチームや部署がある、未経験者や第二新卒の採用を積極的に行なっている会社を中心に登録すると良いでしょう。

また、企業によって、入社後の未経験者向けの教育制度に差がある場合もありますので、その点も考慮しておくことを推奨します。こちらは、SESエージェントを選ぶ際についても同様です。

◆ITエンジニアとして「とにかく年収をアップしたい人」のSES求人案件の選び方

SESエージェントによっては景気の影響を受けやすい業種もありますので、しっかり稼ぎたいのであれば、大手のエージェントがおすすめです。大手のSESエージェントが扱う案件は大手IT企業や上流工程の巨大プロジェクトに直接取引の場合が多く、このような業務委託先へ配属になった場合は同じ職種でも他の会社より単価が良い場合もあるようです。また1社だけに登録するのではなく、数社登録しておくことをおすすめします。一番良い条件で働ける可能性が高まるかもしれません。

◆ITエンジニアとして「スキルアップがしたい人」のSES求人案件の選び方

SESエージェントによって、人材のスキルアップに対する教育方針・力の入れ具合は大きく異なります。既にある程度のキャリアを持つ人を集めることが目的の場合は、時給を引き上げ、逆に資格取得など支援にかかる金額を引き下げるのが一般的な考え方です。

また未経験者を育てる、スキルアップを応援するSESエージェントの場合は、業務委託期間中の資格取得の際に奨励金が出ることもあります。

例えば、会社独自のフレームワークを実施したり、不定期で資格取得費用の全額キャッシュバックを行なったりと、様々な角度からスキルアップを応援している企業もあるようです。このような各SESエージェントのスキルアップに対しての具体的なサポート体制については、各SESエージェントのホームページをチェックするか直接問い合わせてみるのが良いでしょう。

必見!このフレーズには気を付けてリスト公開

エンジニアのSES求人案件情報の中に隠れている、要注意の案件ならではのフレーズがあります。ここではその代表例をご紹介します。

リストに該当するからダメというわけではありませんが、もし目にした際は、そのままの情報を鵜呑みにするのではなく、エージェントの担当者に質問する等、よくよく注意してみるよう心掛けましょう。

リスト①:平均年齢が若い会社です!

ITのベンチャー企業の場合は、平均年齢が若くなることが一般的です。しかし、離職率が高く平均年齢が上がらないのであれば、働き方や職場環境に問題がある可能性が高いかもしれません。自分自身がノリや勢いを大事にしたいのか、じっくり落ちついて働きたいタイプなのか、自己分析を踏まえて考えてみるのも良いでしょう。また、平均年齢が若いということは収入もあまり多くは望めない可能性もありますので、注意が必要です。

リスト②:できる方には積極的に仕事をお任せしています。

特に「未経験歓迎」とセットになっている場合は要注意。ウラを返せば仕事を教える余裕のない会社である可能性が高いからです。「やる気がある方大歓迎!」も同じ意味合いと考えて良いでしょう。

リスト③:自社コンテンツ運営

「自社コンテンツ運営」と記載されていながら詳細は全く不明な場合は公にできない理由があったり、客寄せパンダで実際には準備中ですぐには予定がないというような可能性が考えられます。事前にSESエージェントの担当者へ詳しく聞いてみましょう。

リスト④:アットホーム、和気藹々

もし自分がそのような雰囲気を好んでいる場合や家族経営のような会社で業務委託として働きたい場合は特に問題がないかもしれませんが、事業や技術などについて特段PRすることがない(PRできない)場合によく使われる文言ということを言っている人もいるようです。

正社員よりもフリーランス(業務委託)を選ぶと得られやすい3つのメリット

最後に、正社員として勤務するのではなく、SESエージェントを介した「フリーランス」として働くことで得られる可能性が高まる、3つのメリットをご紹介します。

(1)経験を積み、スキルアップができる

「ITエンジニアのSES」とひとことで言っても、携わる内容はプロジェクトによって様々です。たとえば1つのプロジェクトや事業を何年も取り組む正社員に比べると、多くのプロジェクトやセクションに携われる可能性は高いでしょう。

また、前もって詳細の内容を知った上で案件を選ぶことが可能な点も正社員との大きな違いと言えるでしょう。様々な現場に足を運び、実際に体験して得た技術は何より貴重なものです。職歴に加えて、経験を積みスキルアップした結果が、契約単価のアップにも繋がる等の好循環を生み出します。

また、正社員と違いフリーランスの場合は常に市場に対してスキルやノウハウがさらされる環境下に置かれますので、サラリーマン勤めよりも危機感が高まりやすく、結果的にスキルアップやモチベーションの向上に繋がりやすいといえるかもしれません。

(2)人脈が広がる

正社員として働く場合は、仕事を通じて出会える人数に限りがあります。しかし、自分のやりたい事を元に業務委託として働きながら案件を探し働く事で、様々な人たちと出会えるのも事実です。

また自分のスキルが上がれば上がるほど、出会う仲間のレベルも上がるため、相乗効果も期待できます。何かトラブルが起きた際にも、以前の仲間に声をかけて対応することができるなど、人間力もアップし、より頼られる存在となるでしょう。

(3)ライフスタイルに合わせた働き方が可能

SESという働き方を選択すれば、常に会社のために稼働しなくてはならない正社員と異なり、あるタイミングでは集中して仕事をこなし、必要に応じて長期で休みを取るなど柔軟な対応が可能です。

また、週3日からの稼働でOK、といった案件もありますので、稼ぐのはそこそこにしておいて、プライベートや家族との時間を多くとるといった選択肢も可能になります。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか。これを読めば確実に良い案件と出会える!とは言い切れませんが、SES求人案件を探すうえでの失敗するリスクは抑えることが出来ていると思います。

フリーランスとしてのエンジニアライフ、良いクライアント・良い案件と出会うことで人生をより充実したものにしていきましょう!

長文、最後までお読みいただき有難う御座いました。

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