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フリーランスの仕事の探し方教えます!4つの探し方と3つの心がけ

「フリーランス(個人事業主)」と聞いてあなたはどのような仕事の探し方を想像しますか?

フリーランスとして働くことに憧れはあっても、いざフリーランスとなったときどのように仕事を探すのかはっきりとイメージがわく方少ないのではないでしょうか。会社員時代に築いた信頼で、独立した後も元の勤務先や取引先、顧客から受注の見込みができているケースもありますが、そうでないときは自分で仕事を探す必要があります。

欲を言えば、できる限り楽をして時間をかけずにいい条件の仕事に出会い、作業外の無駄な時間を省くことができれば…とそんな淡い期待を持っている人もいるでしょう。

今回は、「平成26年度 小規模企業等の事業活動に関する調査」内の「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」を参考にしながら、「フリーランスの仕事の探し方のコツ」とをピックアップして、効率的に仕事を探す方法と仕事探しにおいて失敗しやすいポイントをご紹介します。

【目次】
1.フリーランスとして生きるには「仕事の探し方」が肝!
2.フリーランスも、安定収入を得られる仕事を探すことが肝心!
フリーランスになって、継続的に安定させる仕事の探し方4選
フリーランスが仕事を探すうえでやっておくべきこと3選
フリーランスの仕事探しは、常に「新規開拓」を心がけることが重要
フリーランスが探しやすい仕事、探しにくい仕事
フリーランスは自分にあった仕事探しに時間を割くべき?それともまずは数をこなすべき?

「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」は、本調査の対象者の中から「フリーランスである」と自認している人800名に対し、事業の状況や仕事探しの方法などをアンケート調査したものです。フリーランスの先輩たちの経験をもとにしたアンケートといえますね。

同調査の中で、フリーランスが「顧客を獲得するための方法」の1位は「既存の顧客からの紹介」で、47%とほぼ半数近くを占めています。また「友人・知人から」(36%)や「同業の企業・経営者から」(24%)が続き、日ごろから「自分はこういう仕事をしている」と周囲にアピールする、同業種や同職種の人脈を広げる、といったことが必要だと言えるでしょう。

フリーランスとして生きるには「仕事の探し方」が肝!

フリーランスとして生きるには「仕事の探し方」が肝!

フリーランスになる際に直面した課題についての質問では、1位が顧客の確保で41%にも上ります。フリーランスとして生きていく為には、書籍を読んで研修やセミナーを受けてのスキルアップももちろん重要ですが、何より仕事を通じてのスキルアップが成功への近道です。となるといかに仕事を受注するか、すなわち「仕事の探し方」が肝になり、また新たにフリーランスとして独立した人が不安に感じている課題でもあることがわかります。

組織に在籍して役割を全うしていれば毎月安定した給与をもらえていたサラリーマン時代と異なり、フリーランスは自ら仕事を探して働かない限り、収入を得られなくなってしまいます。

安定した収入がないわけですから、興味のある分野や好きな仕事を探して案件を選り好みしすぎたり、いつかは仕事がくるだろうと待っていると、とたんに日常生活に支障をきたしてしまいます。仕事の探し方がわからなければ、いくらスキルがあっても仕事ができない=収入がない状態が続くことになり、せっかくのフリーランスライフも早々に終わりを告げることになりかねません。

フリーランスも、安定収入を得られる仕事を探すことが肝心!

フリーランスの方々のよくある悩みとして、「安い単発仕事ばかりで、継続的に儲からない」ということがあります。これは発注側の企業がフリーランスの方へ仕事を依頼をする理由として「ちょっとした仕事を、必要なときだけパパッと頼みたい」「企業より安く仕事を発注できる」「多少ムリを言っても聞いてくれる」といった背景があるからです。

一方、先ほどのアンケートでは、「仕事の固定客が占める割合利益の傾向」という設問で、47%が「70~100%が継続的な顧客」だと回答しています。フリーランスとして活動する人の半数近くは、固定客をつかんで安定した仕事を得ているようです。

一定の規模の会社となれば、効率よく業務を推進するために、新規で顧客を開拓してくる営業部隊とサービスを提供する部隊とで、役割分担しているケースがほとんどかと思います。一方、フリーランスは全て自分一人でやらなくてはなりません。売上が確保できてスキルアップにもつながるコアなサービスの提供に時間を割きたいのは当然のこと。しかし、継続的な仕事が得られず単発案件ばかりを受注しているような状況に陥ると、営業活動にコアな時間が削られてしまい「自分の強み=競争優位性」を磨くことができません。フリーランスとしてスキルアップしつつ継続的に活動するには、固定客を得る必要があるのです。

また、請け負う仕事が単発案件ばかりで、かつ単価の低い仕事ばかりになってしまうと、最初のうちは苦しい生活を強いられる可能性があります。一番苦しい段階ですが、仕事をこなすにつれて自分に欠けているスキルや業界の動向・ニーズを知り、自らの能力の改善点が見つかることもあります。最初はある程度「実績を作る時期」と割り切って、その後の継続案件を請け負うチャンスを探ったり、複数の仕事にチャレンジしたりしながらフリーランスとしての活動を続けましょう。

フリーランスになって、継続的に安定させる仕事の探し方4選

フリーランスになって、継続的な安定した案件となる仕事の探し方4選

フリーランスとして安定した収入を稼ぐには「固定客」を持つこと。

まずは知り合いの伝手を広げておき、仕事を通じて信頼関係を構築し良い評判を作ることが重要です。先ほど紹介したように、フリーランスが「顧客を獲得するための方法」の1位は「既存の顧客からの紹介」で約半数に上ります。

「友人・知人から」のほか「同業の企業・経営者から」(24%)が多いことから、同業者のことをむやみにライバル視するのではなく、仕事があれば紹介しあうなど、お互いサポートし助け合っていくほうが得策だといえそうです。

それでは、フリーランスの仕事の探し方のコツ4つを見てみましょう。

①既存顧客に対して高いパフォーマンスを発揮するべく努力する

フリーランスが「顧客を獲得するための方法」として第1位となったのは「既存の顧客からの紹介」で、47%とほぼ半数近い割合を占めています。

第三者から紹介を受けて獲得した仕事としては、「友人・知人から」(36%)や「同業の企業・経営者から」(24%)、「異業種の企業・経営者から」(7%)を上回っています。(出典:平成26年度 小規模企業等の事業活動に関する調査

つまり既存顧客に対しての仕事の成果や姿勢が評価されると、口コミや紹介が広がりチャンスが増え、手にすることのできる報酬も上がっていくといったポジティブなスパイラルが生まれていきます。

そのためにも、既存顧客との仕事においてのパフォーマンス向上に努め、自分の評判を高めておきましょう。結果的に好条件の仕事が舞い降りてくるかもしれません。

②クラウドソーシングで継続案件を受け、実績を作る

昨今TVや雑誌、ニュースなどでも話題となっているクラウドソーシング。「平成26年度 小規模企業等の事業活動に関する調査」内の「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」(*118ページ「問 21:新しい仕事や顧客の獲得の仕方について」)にて「クラウドソーシングの利用」(11%)が第5位に入っていることからも、徐々にフリーランスの仕事の探し方としてクラウドソーシングが日本で浸透してきていることがわかります。

クラウドソーシングとは、インターネットを使って不特定多数の個人や企業がつながり、仕事の受発注を行う仕組みのこと。国内には現在、複数のクラウドソーシングサイト運営者(仲介業者)が存在し、業務を外注したい企業と、仕事を請け負いたいフリーランスをマッチングしています。

ホームページ制作、ECサイト構築、アプリ開発、ロゴ作成などのデザイン、ライティングなどで強みのある「ランサーズ」や「クラウドワークス」、Tポイントがたまる「Yahoo!クラウドソーシング」などがあります。文章作成やデザイン業務、またホームページ制作のコーディングなどは遠隔でも進めやすく、業種問わず様々な企業で需要のある業務が募集のメインとなっているようです。クラウドソーシングは大掛かりな営業をせずとも仕事を獲得することができる為、大変効率が良いと言えるでしょう。

また、クラウドソーシングサイト上で企業が募集をかけている案件にも様々な種類があります。コンペ形式のものだけに全力を注いでしまうと、確実に収益を得られる安定性に欠けるため、極力一定期間継続で受注できそうな案件を積極的に獲得しにいきましょう。

③自ら地道に営業活動を行う

意外と見落としがちですが、フリーランスの仕事の探し方として大切なのが、自らも地道な営業活動を行うことです。特に駆け出しのフリーランスの場合は、まず名前を知ってもらうことが大切ですから、本業のスキマを狙って時間を作り営業活動を行うことも必要と言えるでしょう。例えば、以下のような方法が挙げられます。

◆SNSやホームページをこまめに更新し、業務内容や仕事の実績・成果を告知する
◆前職のクライアントや、継続的に仕事を受注しているクライアントに、何か新しい案件はないか自分からアプローチする
◆不特定多数のクライアントにみてもらうことができるクラウドソーシングのプロフィールを推敲して、より魅力的に作り上げる
◆セミナーやワークショップで、新しい人脈を形成する

④エージェントに登録し仕事を紹介してもらう

フリーランスの仕事の探し方として、エンジニアやデザイナーの方であれば、人材エージェントに登録する方法が最もオーソドックスと言えるかもしれません。人材エージェントのWebサイトや求人媒体にはフリーランス向けの案件が沢山登録されており、そこから案件を探すことが可能になっています。特にエンジニアは恒常的な人手不足となっていますから、IT専門やエンジニア専門など多数のエージェントが存在します。

基本的には登録自体は無料となっている人材エージェントが多く、登録すればあなた専門の担当者がつけられます。職歴や実績、スキルなどを確認したり、週に何日働きたいのか、報酬や年収はいくらくらいを望んでいるのかなどのヒアリングの後、希望に沿った仕事のマッチングをしてくれます。エージェントの数も多いことから、年収アップにつながる取引先との報酬の交渉はもとよりキャリア相談や確定申告サポートなども無料で行ってくれるなど至れり尽くせりなサービスを提供してくれるエージェントも存在します。ただしエージェントの担当者に恵まれない場合、なかなかお仕事を紹介してもらえず、良い仕事と出会えないことも。良いエージェント会社そして担当者の見定めには十分注意しましょう。

フリーランスが仕事を探すうえでやっておくべきこと3選

フリーランスが仕事を探すうえでやっておくべきこと3選

これまではフリーランスの仕事の探し方を4つ紹介してきました。次は仕事を探すうえでやっておいてほしいことを3つ紹介します。仕事の探し方がどれだけ的確でも、仕事が決まらなければ意味がありません。そのため、良い仕事が探し出せた際に、仕事を決めやすくするためのポイントを、ここではお伝えします。

①プロフィールやこれまでの実績を充実させておく

会社名や会社という安心感をアピールできない個人事業主であるフリーランスは何者かわかりにくいため、発注側の企業は不安に思います。この不安を払拭するためには、プロフィールや実績を発注側の企業に知ってもらうことこそが唯一の判断材料となります。フリーランス側からみても、クライアントとのやりとりの中でPR効果を発揮するのがプロフィールや実績です。

自分の経歴やこれまでの仕事の成果が一目でわかるこれらのツールは、自分の実力を相手に一瞬で伝えることができます。例えば営業をかけていたクライアントがこれまでの制作物を見てあなたの実力を買ってくれ、すぐに契約成立ということになれば、大幅な時間の短縮に繋がるでしょう。あなたの代わりに新規開拓営業をしてくれているようなものです。

また、ホームページに載せた実績集などをたまたま見たクライアントから仕事の依頼が来るということもあります。そのためにも日頃からプロフィールや実績はこまめに更新し、内容を充実させておきましょう。ただし、自身の実績として公開することを許可していない会社やプロジェクトなどもあります。取引先に許諾をとっておらず後々裁判沙汰になって大変だった、なんて話も聞きますので十分に注意は必要です。

②複数のスキルを身につけ、あらゆる案件に対応できるようにしておく

フリーランスとして個人の評判が上がってくると、自然と専門から少し外れたような仕事も舞い込んでくる可能性があります。そのような場合に「スキルがなくて受注できなかった…」というのは大変もったいないことです。フリーランスになりたての内は、様々な案件に対応できるスキルを磨くために多様な種類の案件やプロジェクトに積極的に取り組みましょう。多様な案件に取り組むことで多様なスキルを身に着けることができ、多様な人脈を構築できます。

自分はこの仕事で生きていく!というこだわりを持つのも大変素晴らしいことですが、好き嫌いや興味のあるなしで案件やプロジェクトを選り好みして生活できなくなってしまっては本末転倒です。余裕ができるまでは、何でもいいからもらえる仕事を全力でこなす、という考え方も大切です。

また、フリーランスが仕事を得る際、同業者の紹介が大きなウェイトを占めているように、同業者のネットワークも有効に活用していきましょう。もし自分の範囲外だと思う仕事で適任者がいるなら、その人を巻き込むことも十分「アリ」だといえます。

先に紹介した国内で普及しているクラウドソーシングサイトにも、さまざまなジャンルの仕事を取り扱う総合的なタイプと、デザイナーやITエンジニア、ライターに対象を絞ったタイプ、また簡単な在宅ワークに特化したタイプなど様々あります。それぞれに特徴がありシステムも異なりますので、ひとまずは多くのクラウドソージングサイトに登録しておき、お仕事紹介などのメルマガなどからそれぞれのサービスの特徴をつかみましょう。どこからでも案件を受注できる体制を作っておくだけでも、随分と仕事探しは楽になります。

③市場の動向を観察する努力を怠らない

フリーランスになるということは、自分で営業も実務も、経理業務もこなさなくてはなりません。その中で営業という視点に立つと重要なのは、今後の市場や顧客のニーズの動向を把握し、動向や変化に合わせて自らの技術をブラッシュアップするなど、将来を見越して経験を重ねていくことです。

会社員であれば、会社の経営陣が市場の変化を見極め、戦略をたてて必要な環境を用意してくれていたかもしれませんが、フリーランスはそれを一人でやらなくてはなりません。自分が変化の激しい市場、技術トレンドの中で、どのようにスキルを身につけ仕事を得ていくか?

上場しているような会社のIR資料などを見るととても難しく見えるかもしれません。しかし、あなたは何千人もの従業員がいる会社を経営しているわけではなくフリーランスとして1人で生きていけるだけのことを考えればいいわけです。そう考えるとコツを掴めればそんなに大変なことではないかもしれません。例えば、著名な同業者のブログやツイッター、専門メディアの記事を定期的に確認したり、政府や業界団体がリリースする関連情報を順次キャッチアップしたり、毎日少しずつでも構いませんので、市場の動向を観察する努力を怠らないようにしましょう。あなたがフリーランスとして長く安定して稼ぎ続けることが出来るかどうかはここにかかっているかもしれません。

なお、良いエージェントや同業者に出会えれば、彼らがこれらの情報を与えてくれる可能性も期待できます。

フリーランスの仕事探しは、常に「新規開拓」を心がける

フリーランスの仕事の請け負い先として最も多いケースは「既存の顧客」です。安定収入源としては、固定客の確保が必要になりますが、一方で新規開拓の気持ちも常に持ち続けましょう。既存のクライアントにばかり頼っていては、収入が一定ラインから増えにくい、人脈が広がらない、自分のスキルアップにつながらない、顧客に何か問題等かあったときに共倒れリスクがあるといったデメリットがあります。

仕事の顧客リストとして得意先を確保しておくことは大切な心掛けですが、せっかく自由な働き方ができるフリーランスとなったわけですからもっと活発的に動いてみることをおすすめします。

フリーランスになれば、友人や知人の伝手を使い仕事を請け負うということもよくある話です。しかし、もしあなたと顧客の間でトラブルが発生した場合、紹介してくれた友人にも迷惑をかけてしまうことは覚えておきましょう。加えて友人をたてる目的からクライアントとの仕事がやりづらくなる等のリスクもあります。さらに最悪のケースとしては、「友人価格」として安い金額で仕事を受注せざるを得ないケースも考えられます。足もとを見られてまずは無料で…なんて話も出てくることもあるでしょう。友人紹介に甘えるがあまり後々後悔する前によく考えてから請け負うことを判断していきましょう。

そのためには、先述の通り自ら市場動向を観察し、長期的に生きられるスキルセットを身につけながら将来につながる仕事を選んでいく、この視点を持つことが大切です。

フリーランスが探しやすい仕事、探しにくい仕事

フリーランスが探しやすい仕事の特徴としては「クライアントが発注しやすい仕事」という点がまず挙げられるでしょう。

先で紹介したクラウドソーシング経由の文章を書くライターの仕事やデザイン・ホームページの制作などはクライアントも遠隔で操作しやすく、実際に仕事を発注するにあたって打ち合わせや依頼書の作成など、膨大な工数を要さないケースがあります。今後クライアントからの需要もますます増えていくことが想定されます。さらにクライアントがこれまで社内で行っていた仕事をフリーランスに発注することによって「大幅に工数を削減することができるようになった」または「品質が向上した」などのメリットを打ち出せれば、フリーランスとしても一層仕事が探しやすくなるでしょう。

逆に探しにくい仕事としては、システム開発などで開発環境へのアクセスが必要となるようなバックエンド側の作業などが挙げられます。これは多くの企業がセキュリティ面などで慎重になるケースがほとんどですので、仕事を探すには特別な技術やクライアントからの信用が不可欠な業務といえるでしょう。また他にも特定の企業でしか需要のない専門性に偏りのある仕事(マイナー言語のプログラミングなど)も探しにくい仕事として挙げられます。

フリーランスは仕事探しに時間を割くべき?それともまずは数をこなすべき?

フリーランスはある程度希望の案件やプロジェクトに巡り合うまで仕事探しに時間を割くべきか、それともまず仕事の数をこなすことを意識すべきかという議論があります。

会社に守られていない以上、フリーランスにとって大切なのは今の生活の安定です。まずは仕事の数をこなす方を優先すべきでしょう。自分のスキルや人脈を広げるためにも、仕事の内容をコレ!と決めつけずに、クオリティを落とさない程度の余裕をもってさまざまな業務を受けてみることをおすすめします。

現状請け負っている仕事に余裕のあるタイミングで、抜かりなく次の仕事探しのための営業活動を行い、常に仕事先をストックしておくといった先を読んだ活動スタンスが最も効率よく働けます。

まとめ

平成26年度 小規模企業等の事業活動に関する調査」内「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」のアンケート結果からわかるように、稼いでいるフリーランスは、固定客や友人・同業者での人脈作りなど、一つの案件が途切れても別の仕事が舞い込むような仕組みづくりを心がけています。

フリーランスが仕事を探す方法や仕事を獲得するルートは時代によって変化します。今、自分がやりたい仕事はどのようにすれば見つかるのか、常にアンテナを張って学ぶ姿勢を持ち続けたいものです。また既にフリーランスとして独立している方でも、新しいビジネスチャンスを探し続けていく努力を怠らないようにしましょう。

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