フリーランスエンジニア/デザイナーの為のお役立ちコンテンツとテック情報をお届けする【エンデック】

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フリーランスエンジニアのブログで情報収集できること!

フリーランスでエンジニアをやっている人は、同時にブログで情報発信している場合も多くあります。

このようなブログには、フリーランスエンジニアの人がどのようにして仕事を獲得しているのか、どのようなタイムスケジュールで仕事を行っているのか、どのプログラミング言語が今一番年収が良いのか、エンジニア関連のイベント情報など、これからフリーランスでエンジニアをやってみたいという人向けの有益な情報がたくさんあります。

今回の記事では、フリーランスエンジニアのブログから知る事ができる情報についてまとめていきたいと思います。これからフリーランスエンジニアになりたいと思っている方や興味がある方は、ぜひ活用してみてください。

フリーランスエンジニアは何のためにブログをやっているのか?

フリーランスエンジニアはもちろんエンジニアが本業です。しかし、多くの人がブログで情報発信しています。これはどうしてなのでしょうか。今回フリーランスエンジニアのブログを見てきて、大きく2つ意味があるのではないかと思いました。

1つ目に、知識をインプットする手段としてブログを書いているのではないかという事です。IT業界では日々新しい技術、機能が出てきます。ITの一年は他業界の7年に相当すると言われるほど早いものです。よって、そのスピードについていく必要があります。多くのフリーランスエンジニアは新しい知識を学習してまとめる場として自身が作成したブログを業務に活用しているのではないかという事です。

2つ目に、実績をアピールする場としてのブログです。フリーランスの一番の問題は継続して仕事を受注できるかという事だと思います。単価の高い仕事を得て収入アップにつなげるためにも、自分は何のスキルや経験があり、何を作れるかというのをアピールするためにブログを活用しているということです。ネットが発達した現代なので、企業やエージェントをはじめ誰が見ているかわかりませんし、それが単価の良い仕事につながれば収入が上がり活躍の場も広がるのでは、という想いで日々の生活をブログを管理しているのではないでしょうか。いずれにしても、サイトに有益な情報が多くあるのは間違いないため、チェックしておいたほうがよさそうです。

フリーランスエンジニアはどのような働き方をしているのか?

今でこそ独立したフリーランスがリモートで働くのは珍しくないものになってきましたが、正社員が当たり前の数十年前までは独立して会社に常駐せず活躍することは極めて特殊なものでした。また、フリーランスはサイトやアプリを作成するエンジニアだけではなく、ライターやジャーナリストに加え、クラウドソーシングに登録している在宅ワーカーなども当てはまります。

フリーランスとは、辞書では自由契約者で、一定の会社や団体に属さず、仕事に応じて自由に契約するジャーナリストや俳優などと書いてあります。この、自由というのがフリーランスの最大の売りでしょう。どこで仕事するのか、いつ仕事するのか、どんな仕事をするのかなどすべて自分の意志で決める事ができます。

例えば、週に3日間だけ営業で依頼された案件の作業を納品して毎月30万ほど稼ぎ、あとは自分の趣味や遊びに時間を使うという人もいれば、休みは基本的に取らず、正社員さながらに仕事に熱中するという人もいます。こういう場合は嫌々作業しているのではなく、仕事を心から楽しんでいる人だとは思いますが。このように、どういう働き方をするのかという点は生活スタイルやお金、報酬に対する考え方など、基本的には自分の意志で決めます。

自分の人生のどの位置に仕事を置くかで働き方が変わってくるという事ですね。ブログなんかを見ていても、個人のスキルや経験・実績によって平均的な仕事時間や仕事量にばらつきがあり、報酬・年収や活躍の仕方、生活管理など、フリーランスエンジニアのライフスタイルは個人差が大きいという事がわかります。

今一番熱いプログラミング言語とは?

フリーエンジニアが扱うプログラミング言語といっても、多くの種類がありどれから勉強して経験を積めばよいかわからないという事は多々あると思います。そんな時は、フリーランスのエンジニアがどんなプログラミング言語を使っているのか、ブログを見て参考にしてみるとよいでしょう。ブログにはこういった情報も豊富にあります。今回は、その中でも注目度が高いと言われているスキルのプログラミング言語をいくつか紹介していきたいと思います。

登録制の転職エージェントから紹介される日本で今一番求人率が高い言語と言えばJava案件が考えられます。求人率が高いという事は、フリーランスでも平均的に単価の良い仕事を受注できる可能性が高いと言えます。Javaの特徴は簡潔に言うならば万能であることです。プログラミング言語は言語によって細かく役割が変わっています。

Webに特化した言語やスマホのアプリ開発に特化しているもの、ゲームに特化しているものといった感じです。このJavaという言語は多くの分野をカバーしています。もちろんJavaでサポートできないこともあるのですが、Javaさえマスターしていたらエンジニアとして生活を安定させる収入を得て生きていけると思います。しかし、その分難易度は高く、初心者向きではないかもしれません。

2つ目に紹介したいのはPHPです。PHPはWeb系のサービスの開発案件に向いている言語です。
数年前に登場したWordpressもPHPがメインで使われており、注目度が高い言語です。PHPではWeb系のサービスだけでなく、ホームページ制作も行う事ができ、馴染み深い言語の一つだと思います。また、難易度もそんなに高くなく、ネット上に情報もたくさん載っており、勉強会もしばしば行われているようなので、お金にはなりにくいものの取り組みやすいというメリットがあります。

最後に紹介したいのはPythonという言語です。
このプログラミング言語は日本ではあまりなじみがなく、海外で多く使われているものです。今回なぜPythonをおすすめしたかというと、これから注目度が高まってくるので独立するフリーエンジニアにはお金になり、メリットが高いのではないかと言われているからです。その理由としてAIの台頭が挙げられます。
AIは最近何かと話題になっていますが、AIをプログラミングする言語として有名なのがPythonです。よって、AIの時代になった場合、Pythonが使えるかという事が重要になってくるでしょう。このように、どの言語を学習したらよいかという事も、フリーランスエンジニアのブログや業界企業のブログ、転職エージェントの担当社員からの豊富な情報から収集できますので、参考にしてみてください。

エンジニアが集まるイベントについて

エンジニア関連のイベントはたくさん開催されています。いつ、どこで行われているのか知りたい場合も、フリーランスエンジニアのブログが参考になります。

では、エンジニア関連のイベントとはどのようなものがあるのでしょう。その多くが勉強会になります。先ほども書いたように、エンジニアは日々進化していくITについていかないといけません。よって、企業に常駐する会社員と比べてフリーランスは普段の生活から多くの勉強量を要します。フリーランスエンジニアの場合、身近に相談できるエンジニアもいないでしょうから、メリットの高いこういった勉強会に参加することが多いようです。また、勉強会では情報交換も積極的に行われ、エンジニア同士お互いに年収アップを誓い合ったり、案件を依頼しあってともに管理し、担当を分けて納品までサポートしあったりし機能しているようです。

また、勉強会とひとくくりにしましたが、目的は大きく2つに分かれます。それは、勉強や技術のインプットの場所として開かれるものとフリーのエンジニア同士の交流の場として開かれるものです。それぞれの環境や雰囲気なども変わってくるようなので、自分がどちらに参加したいか考えて参加したほうがよさそうです。正社員からフリーエンジニアになって日が浅い人やクラウドソーシングに登録して実績を重ねている会社員などであれば、両方参加してみるのもいいかもしれません。

こういった勉強会のほとんどが東京や大阪で行われています。住む環境によっては、毎月1回通うだけでもかなりの出費になりますね。
勉強会で同じ場所に住んでいるフリーのエンジニアの知り合いを作り、リモートで定期的にブログやサイト、アプリを通して業務の情報交換をするのもいいかもしれません。勉強会の情報もフリーランスエンジニアのブログから参考にしてみてください。

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